小高とうがらしプロジェクト

 平成28年7月12日避難指示が解除された南相馬 小高区で細々と始まった「小高とうがらしプロジェクト」
目的は、帰還した人々の「生きがい」「楽しみ」を 生みだしながら、
小高区の特産品を作ること・・・
平成29年 3名で試験栽培をおこなった鷹の爪栽培が、
平成30年は60名以上の取り組みに拡大、
そして令和になり80名以上に。
帰還したお年寄り、震災後南相馬に移住した方、小高区以外の賛同者の方々など、多くの方々が鷹の爪栽培に取り組んでいます。

「ひとつひとつ ていねいに、手摘みの鷹の爪」

皆さんの手で摘み取られた鷹の爪は、
小高の新たな特産品としてまだまだ少量ではありますが
販売が始まりました。

鷹の爪が小高のコミュニティーへ

知らない人同士でも同じ話題があるコトで繋がれる。
小さなコトかもしれないけど、実は大切なコト。
小高工房は小さなコトづくりをコツコツと取り組みながら、
小高に楽しみと笑顔を作ります。

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